芹ケ沢桜満開 三春町
- 2009-04-13 (月) 7:11
- さくらだより
知る人ぞ知る隠れた名所、 芹ケ沢桜がすでに満開となり、花びらが風に揺れ、静かな芹ケ沢山里に春を告げ、訪れる人の目を楽しませています。
写真家、画家には堪らない春キャンバスの風景、花芽が8割程度が桜本来の花の色なので、一番美しい時期8分咲きが満開となる。 ”美しい桜満開”
芹ケ沢桜はエゾヒガン系の紅枝垂れ桜、樹齢350年、根元から2本に分かれ、幹周り2.5mと3.5m、樹高12m、三春町道法面の高い畑の上にそびえ立ってる、道路の斜面には菜の花が桜に負けじと咲いている。まさに”里山の春”駐車場は数台しか止めれないので、皆さん路上駐車!、プロも負けそうな大型でレンズは50cmを超す用なカメラで撮影している、私もデジタルカメラ(工事現場撮影用)を手に撮影するかと近くへ行ったが、周囲の目線が気になり遠慮して撮影・・・(笑)、また、地元の方は3年前からテントの直売所、休憩所を設置し訪れる人々にお茶や、お茶請け(漬け物)を振る舞ってくれる。ゴボウの漬け物美味い、買って帰ろうかと直売所をのぞいてみたが、堀り立ての新鮮野菜は並んでいたが調理されてなかった、残念!今週末まで楽しめそうです、仕事や都会に疲れたら山里の春を訪れ、地元の人と触れあうとリフレッシュできます、是非お出かけください。


